頭頂部禿に愕然とした体験

今年で31歳(男)になりますが、自分の薄毛には全く気付いていませんでした。いや、もちろん10代や20代の頃と比べると「抜け毛が多くなってきたなあ」とか「ボリュームが減ってきたなあ」みたいな事は常々感じていましたよ。それでもまあ、別に薄毛というほどにまで症状が悪化しているわけではありませんでしたからね、特になんの対策を講じることもなく、生活をしてきたのです。

が、ある時自分の頭頂部を確認してみて、唖然としてしまいました。どいういう事かと言いますと、ある時ツムジの辺りに妙な違和感(痒みや痛み)を感じた私は、鏡を使って確認してみることにしたのです。すると・・。ビックリするくらい頭頂部が薄くなっているではありませんか。正直言って、最初見た瞬間は、「え!?鏡に映っているこの薄い頭は一体誰?」みたいな感じで、にわかには自分の頭だとは認識できませんでしたよ。

前述したように、10代や20代の頃と比べると薄くなってきたとはいえ、健康的な毛量は十分キープできているとばかりに思っていましたからね、この時のショックは相当なものでした。

それにしても、いつの頃からここまでの薄毛に陥ってしまったのでしょうか。うーん、もっと早く異変に気付き、そして速やかに対策を講じていたならば・・。今とは違った結果になっていたのかもしれません。早期発見早期対策の重要性をまざまざと実感した形です。